観光を考える

姫路市は、長年の眠りから覚め、近年大変観光に力を入れ始めましたが、まだまだ発想が貧困ではないかと思わせる記事が書いてありました。

立命館大学経営学部 石崎助教授によれば、

欧米の小中学生が、京都で一番行きたい場所は、清水寺でも龍安寺の石庭でもなく、「NINTENDO」こそが断トツの人気だそうです。
日本製ゲームの本場、京都の任天堂本社を、ぜひとも見てみたいのだとか。

私たちが「見せたいもの」と、実際に観光客が「見たいもの」とは、実は全く違います。固定観念を取り払って関西の魅力を再発見すれば、海外からの観光客は伸びるはず。
どこまで固定観念を取り払えるかが勝負ですね。
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by himerits | 2006-09-12 01:07 | 立命館