産業革命から環境革命へ

欧米社会から産業革命を機に始まった大量消費社会を経て、私たちは豊かな生活を享受すると同時に、生活環境が破壊され、脅かされる面も大きくなってきました。

今後われわれが持続可能な発展を実現するためには、資源循環型生産システム(順工程と逆工程)を確立し、より小さな循環型製品ライフサイクルを技術的に開発することが必要になります。

産業革命に続く、環境革命を先導するのはアジア太平洋文明に属する日本の企業であろうというのが坂本和一氏です。

21世紀の歴史的位置をめぐって(立命館経済学)

長期的な展望にたって、企業が行動できるかどうかがポイントになってきますが、株主の意向に神経を尖らせる最近の風潮は、いささか心もとなさが残ります。

参考
日本は環境で世界のトップランナーへ(ひめナビブログ)
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by himerits | 2006-11-01 01:08 | 立命館