姫路市/市周辺在住・立命館OBの会


by himerits

心にナイフをしのばせて

今年の大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した、立命館OBの作家、奥野修司さんが著した心にナイフをしのばせてが、話題になっています。

1969年、横浜の高校で入学して間もない男子生徒が、同級生に首を切り落とされ、殺害された事件がありました。

殺された少年の母は、事件から1年半をほとんど布団の中で過ごし、記憶を失っていましたが、一方で犯人は、その後、大きな事務所を経営する弁護士になっていたといいます。

機会があったら読んでみたい一冊です。
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by himerits | 2006-11-02 07:28 | 立命館