姫路市/市周辺在住・立命館OBの会


by himerits

<   2006年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

海外からの留学生が学生の半数を占める立命館アジア太平洋大学青山学院大学客員教授で、元ソニー人事部長の中田研一郎さんが、昨年暮れにこの学校を訪問されました。

国際化の先端を行く立命館アジア太平洋大学(「中田塾」~プロフェッショナル人材とは~)
企業で海外駐在しても日本人だけでかたまり、日本を海外に持ち出して異文化も理解せず語学も上達しないまま帰国する人が大勢います。そんな海外駐在をするくらいならAPUに数ヶ月留学したほうが、いい経験になるのではないかとすら思いました。 大分県の全面的なバックアップと経団連をはじめとする財界の寄付で、発展途上国からの留学も可能となっている由と聞いて、日本にも心ある人は大勢いて的確な手を打っていることを知り、日本も捨てたものではないと大変うれしく思いました。

6年前開学したばかりの新設校ですが、九州の「大学ブランドパワー」で九州大学に次ぐ2位にランキングされています。

参考 電通九州

私のゼミ教授がこの大学の初代学長だったこともあり、開学前から興味がありました。計画は野心的でしたが、「大分県の山奥に果たして人が集まるのだろうか?」と、流石に懐疑的にならざるを得ませんでした。
一般的に言って、大学の先生は理想主義に走りすぎ、現実を直視しない嫌いがあるからです。
関係者の努力が実って、九州その他で評価される大学になっていることは、驚くべきことですし、多くの立命館OBも同じような意見を持たれているのではないでしょうか。

国立大学が独立法人化され、大競争時代に入った中、私立大学が国立大学法人と同じようなことをやっていては勝負にならない。そうした危機意識と行動力があったのでしょうね。
[PR]
by himerits | 2006-08-31 00:04 | 立命館

森一郎と陰山英男

日比谷高校の英語教員だった森一郎先生は、それまでの力ずくの暗記法では、貴重な学習時間が有効に使えないと、大学入試によく出る英単語に絞った学習書を著しました。

試験にでる英単語―耳から覚える / 森 一郎


もう今から25年も前の話ですが、英語学習で「でる単」「しけ単」と呼ばれ、時の人となっていたように思います。森先生はその後、関西学院大学の教員になられました。

いま、教育界で時の人といえば、陰山英男先生ではないでしょうか。兵庫県出身、「百ます計算」の実践で有名な先生で、今年から立命館大学教授(兼 立命館小学校副校長)に就任されています。
[PR]
by himerits | 2006-08-30 02:29 | 立命館
1986年3月経済学部卒業のmikiです。
もともと姫路で生まれ育ち、大学は京都で、就職はまた姫路です。

いま経済学部は滋賀県草津市にあるのですが、当時は京都市北区衣笠(きぬがさ)にありました。経済学部と経営学部は以学館(いがくかん)という建物に同居していたのですが、この時、現ヤクルト監督の古田敦也さんが同じ建物で学んでおられたようです。

経済・経営学部が移転した後、以学館には産業社会学部が入り、倉木麻衣さんが学んだところでもあります。

以学館の建物は羽が生えた鳥のような形をしていますが、航空写真で空から見ると、立命館の「立」の字に見えるようになっています。

さて、この衣笠キャンパスですが、その昔はプロ野球の本拠地球場があったということをご存知でしょうか?

松竹ロビンスというセリーグの初代優勝チームが本拠地にしていた衣笠球場があったところです。

観戦の前に、世界遺産金閣寺龍安寺の境内を散歩するなど、優雅な野球観戦だったのでしょうかね。
[PR]
by himerits | 2006-08-29 01:24 | 立命館

姫路立命会

姫路を中心とした播磨の立命館OBの会です。
姫路や播磨のほか、立命館の話題を中心に書きたいと思います。
[PR]
by himerits | 2006-08-28 23:23 | blog